こんにちは!

1200時間ファスティング・フィニッシャーの藤原真寿美(ふじわらますみ)です!

はじめましての方はこちらから!

50日ファスティングの体験談についてはこちらのYoutube動画(←クリックするとYou Tubeに飛びます)からどうぞ!

・空腹をちゃんと感じる

「空腹を紛らわす」という言葉がありますよね。

私達は日常、空腹感を感じると

「なにか食べなきゃ」とか

「お腹が減って死んじゃいそう~」なんていう言葉、

よく聞くと思います。

 

空腹を素直にまっすぐ感じられるのって、

なかなか日常で無いんですよね。

 

私は50日のファスティングをしたので、

多少お腹が減っても死なないのは

身をもって体感しています(笑)

 

私を含めた現代人が、本当に本当に食べ過ぎなのです。

日常的に胃腸を酷使しています。

 

ファスティングの時期は、日頃休むことなく

頑張り続けている胃腸を

休めてあげられる数少ないチャンスなのです。

 

そんな貴重なファスティング期。

「お腹が減ったなぁ・・・」と思ったら、

気を紛らわせるのも方法の一つですが、

ぜひ【空腹を全力で感じてみる】ということを

やってみてください。

 

1分でも30秒でも良いです。

 

やってみると気づくことがあります。

 

 

普段頑張ってくれている身体への感謝の気持ち、

いたわりの気持ち。

当たり前のように食べ物を口にできている

日常への感謝の気持ち。

それが当たり前では無いのだという感動。

 

これはファスティングという

非日常でないと感じることができない、感情です。

 

ぜひ紛らわさずに【感じて】みましょう。

・【食べられない】のではなく、【食べないという選択】をしている

私達は、

牢獄の中で過ごしているわけでは無いので、

自由なのです。

 

なぜか多くの人が

「〇〇は食べちゃダメだ」とか

「ファスティング中〇〇は食べられない」とか

「ファスティングだから飲み会に行けない」などと

言う表現をしたり、嘆いたりします。

 

そのような思考になっているなぁーと気づいたら、

このように考え直してみましょう。

 

【今私は、食べないという選択をしているのだ。】

 

食べようと思えばいくらでも食べられる。

それにもかかわらず、自分の意志で食べないという選択をしている

 

あなたが叶えたい夢や目標

手に入れたい理想の身体のために、

【食べられるのに食べない】という

大変勇気ある行動をとっているのです。

選択をしているのです。

食べようが食べまいが自由なのです。

 

 

正しく安全なファスティングを決意すると、

当然、ファスティング専用のドリンクサプリメント

そしてプロのサポートが必要になるので

それなりの自己投資が必須です。

 

「これだけお金をかけたんだから」という頑張り方もあるでしょう。

 

ただ、どうしてもあなたに伝えたい。

 

あなたの思考や選択、

どのように生きるかということは自由なのだと。

 

・私がファスティング中に行う【食べないという自由な選択】を強く感じることができる簡単なワーク

私がファスティング中によく行う事があります。

それは、

 

【わざとデパ地下やグルメ街などに足を運んで、

美味しそうな食べ物を見る】

 

です。

これはファスティング・マイスター仲間に

お伝えしてもなかなか「私もやってる!」という方は

いらっしゃいません。

 

このワークをすると、

【私は今、この食べ物を買って食べることができる。

自由に食べられる。なのに食べないという選択をしている。

自分を労って、愛おしく思って、大事にできている

ということを全身の細胞で感じることができます

 

ここまでの感情は日常では感じることができません。

 

日々忙しく、

 

ストレスが溜まったら甘いものを食べて紛らわす、

コーヒーを飲んで気分を切り替える、

嫌なことを言われたからドカ食いする、

 

このようなことを繰り返していると、

心身ともに疲弊してしまいますし、

何より自分で自分を愛するという事から

遠ざかっていってしまうのです。

 

自分を愛せない人は

ほんとうの意味で人を愛することはできない、

本気でそう思っています。

 

「他人には優しいんだけど、自分を好きになれないんだよね」という方。

順番が逆です

 

まずは自分を全力で愛しましょう

労ってあげましょう

全力で褒めてあげましょう

 

ファスティングは自分を大切に思うことができる、

魔法のツールです。

 

実績のあるドリンクプロのサポートを受けながら

正しいファスティングで、

失ってしまった自信を取り戻しましょう