こんにちは!

1200時間ファスティング・フィニッシャーの藤原真寿美(ふじわらますみ)です!

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「管理栄養士だと、食べ物にすごく気を使っているんじゃないですか?」

 

というようなご質問をいただくことがあります。

 

結論、比較的気を遣っている方だと思いますが、厳格な節制をずっと続けているわけでは到底ありません。

 

健康的な食生活には、押さえておきたいポイントがあります!

 

今日は、そのポイントについてお伝えしていきたいと思います^^

旬の食材を意識していただく

日本には四季があって、その季節季節でその土地に適した食材がのびのびと育つ、それが自然なことですね。

 

私たちは自然の一部ですので、できるだけ自然な形で育てられた食材をいただくようにすると、無理なく栄養を摂取できると感じています。

 

身体が欲するものをいただく

こちらも、旬の食材を意識していただく、というところに通ずるものがあります。

 

私たちは普段、空腹を感じると「紛らわす」という表現を用い、何かを口にしたりしますよね。

 

私もそうでしたので、気持ちはわかるのですが、たまに「本当に今食べる事が必要か」と立ち止まって考えて見たり、“空腹を感じる”というのもご自身のカラダと向き合う上で重要なことかもしれません。

 

どんなスーパーフードであっても、どんなに素晴らしい健康法・食事法であっても、ご自身の身体に合っていないと元も子もありません。

 

つまり、ご自身の身体の声を聴く習慣をつけていただきたいのです。

 

現代人は外からの刺激が多すぎて、やるべきことが多く見えがちで、なんだかいつもそわそわ・・・。

 

常に忙しいような感覚に囚われてしまっている方が多いのです。

 

そんな生活を続けていると、長い間ご自身の身体の声を無視し続けていると、ある時ガクッと不調が目に見えて表に出てもおかしくありません。

 

「空腹を紛らわそう」と思った時は、一度立ち止まって「ご自身の身体が欲するものは何か」対話してみるのもいい方法の一つですね^^

 

よく噛むこと

これはあまりに基本的なことですのでスルーされてしまわれがちですが、とーーーっても大事なことです!!

 

どんなに栄養価の高い食材であっても、噛むことをおろそかにしてしまってはその食材の恩恵も半減してしまいます。

 

現代食は、食べやすく柔らかい食品が増えました。

 

パン、菓子パン、パスタ、スイーツ、麺類など・・・あまり噛まなくても食べられてしまうものばかり。

 

理想は30〜100回噛むことだと言われています!「100回も?!」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか?笑

 

そうですよね、私も「30回くらい噛めば合格、できればあと10回!」を目標としています。

 

無理のないように継続することが重要ですね^^

 

あとは、たくさん噛める食品を選ぶ、ということもコツの一つかもしれません。

 

上に挙げたような柔らかい食材ですと、10回も噛めば液体に近い状態になると思います。そこから噛むというのはなかなか難しいと思うのです。

菓子パンや小麦製品などの代わりに、食物繊維の豊富なごぼうや小松菜、らっきょうなど歯ごたえ抜群のお野菜を積極的に献立に取り入れるということも大事かもしれませんね^^

 

まとめ

いかがでしたか?

 

他にもたくさんお伝えしたいことはありますが、今回は最も重要と考えられる3つをご紹介させていただきました。

 

反響がありましたら、また続編を書いていきたいと思います^^

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!