こんにちは!

1200時間ファスティング・フィニッシャーの藤原真寿美(ふじわらますみ)です!

はじめましての方はこちらから!

50日ファスティングの体験談についてはこちらのYoutube動画(←クリックするとYou Tubeに飛びます)からどうぞ!

・調味料・食材をすべて準備する

調理中は手が汚れたりするので、

調理の途中に冷蔵庫から食材を取り出そうとすると、

冷蔵庫の取っ手や冷蔵庫の中などを

汚してしまうことになり、

掃除の手間が増えます。

調理前の手もキッチンも汚れていない時に、

調味料や材料はすべて出して置きましょう

そして、計量や調理が終わったら、

まとめてしまいましょう

同じ作業をまとめる】ということは、

無駄のないキッチン仕事をすすめる為に、

とても重要なポイントです。

・切る作業の時以外はまな板は出さない

調理を始めるというと、

すぐ「切る」作業を思い浮かべる方も

いらっしゃるかもしれませんが、

実はお肉に下味をつけたり、米を研いだり、

乾物を水で戻したり

先にやっておいたほうがいい作業って、

結構あるものです。

そのような先にやっておいたほうが

良い作業があるにもかかわらず、

まな板が出ていると、作業スペースが

狭くなってしまいますし、まな板が汚れて

触れてほしくない食材同士が

触れてしまうことにもなりかねません(食中毒予防)。

 

ですから、ある程度下準備が終わって

切る作業がスタートする時にまな板を出し

切る必要がある食材はすべて切り終わったら

まな板はすぐにあらって片付けてしまいましょう

・まずはお湯を沸かす・コメを炊く

時間のかかる料理・作業が

どれなのかを最初に把握しておかないと、

おかずや温かいお味噌汁ができたのに、

お米が炊きあがっておらずせっかくの

できたてのお料理が冷めてしまう、

ということになりかねません。

とりかかる料理の中で

何が一番時間がかかるのか

イメトレしてから調理を開始するようにしましょう。

・まな板で切るのは野菜ファースト!

切る順番というのはとても大事です。

はじめに野菜類を切ってから魚や肉を切ります

先に肉や魚を切ってから「この野菜切り忘れた!」

などと言うことがあると、

まな板と包丁を一度洗って、

拭いてから切り忘れた野菜を切る、という

2度手間3度手間になってしまいます。

また、野菜の中でも順番があります。

生で食べる為の野菜を切ってから、

加熱用の野菜を切ります。

生の野菜の中でも、薄い色の野菜から切り、

次に濃い色の野菜を切ります。

色移りを防止するためです。

・フライパンも汚れにくい調理から!

フライパンの使い回しにも工夫をすると良いでしょう。

味つけの濃いものを先に炒めたりしてしまうと、

次に使う時にしっかり洗ってから

次の調理に進む必要があります。

炒め物や煮物など、塩味と味噌味の

2種類作るのであれば、

先に塩味のものを作ってから

味噌味のものを炒めるなどすると、

間にさっとペーパーで拭いてあげるだけ

次の調理に移ることができます。

ぜひ、この5つを少しずつ意識して、

自炊生活を楽しんでくださいね!